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【画像注意】生 き 物 の ト リ ビ ア を 置 い て い け

82:斧レッド◆AXRed6MlGI :2011/04/26(火) 18:52:35.69 ID:uPPl8Ar/0
komod-doragon.jpg
コモドオオトカゲのメスは単為生殖をする
それで生まれてくるのはオス

そのオスと交尾することで子孫を増やし生息域を拡大してきたと言われる
「何で単為生殖でオスが生まれるん?」ってのは、性決定の違いが人間と違うので別に不思議ではない






85以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 18:53:25.90 ID:KXBGht7s0

うさぎは自分のうんこを食う




107:斧レッド◆AXRed6MlGI :2011/04/26(火) 19:03:42.95 ID:uPPl8Ar/0

日本で発見されている毒蜘蛛は今のところ1種類のみだが、その毒は世界の毒蜘蛛の中で最も強い(LD50=0.005mg/kg、青酸カリのLD50=7~10mg/kg)
ただ、気性がさほど荒くないのと、持ってる毒の絶対量が少ないので今までに死者は確認されていない




91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 18:57:52.80 ID:wL0hh94FP
080724-152009-1b314.jpg
発見されている生物のうち、硫化鉄の体組織を持つものは深海に住むスケーリーフットのみ
深海には金属の鎧を纏わなければいけないほど強大な生物が潜んでいるのかもしれない
などと思ってはみたものの、体長はわずか4cmしかなく貧弱




100以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 19:00:33.96 ID:RgDEQOP70

>>91
あいつに名前ついたんだ

>>100
ウロコフネタマガイって和名も付いたよ
日本の学会で認められたんかは知らないけど



101以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 19:02:44.62 ID:kLBDqyHH0
a6e95976a55c0112fc546ef71bd98451.jpg
深海の海底火山が噴出口の側、硫化水素がだらけの中で生きながらえる生物がいる
ワームチューブだっけ?



>>101
チューブワームな
鹿児島湾だったら80~100mの浅い海にも住んでる(サツマハオリムシ)よ
まぁ硫黄はいっぱいあるし。





112以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 19:06:55.71 ID:zKkKj0jeO
T049934A.jpg
カモノハシは哺乳動物の中で唯一毒をもつ
クチバシで電気を感じて獲物を捕らえる



>>112
唯一は間違い
トガリネズミの仲間も持ってる(日本にも住んでるよ、トガリネズミ)

毒を持つというのはその維持管理に余計なコストが掛かるので高等な生物ほど毒を持たない
毒で身を守るor獲物が弱るのを待つくらいなら運動能力を上げて逃走&捕食・移動能力を上げたほうが生存競争では有利
身体も大きくなるしね(ヘビで最大とされるオオアナコンダ、アミメニシキヘビともに無毒種)

鳥類は飛行という特殊能力と毒という余計な防衛システムがコンセプト的に相反したのか、有毒種は今見つかってる中ではモリモズ類のみ




114以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 19:09:31.62 ID:n8iXqWw1O

学者A「生物aとbって調べてみたんだけど、同一種じゃね?統合して生物cって名前つけた」
↓数年後
学者B「昔のAって学者が統合させた生物cってやっぱ別だろこれ。aとbに戻すわ」
↓さらに数年後
学者C「この学者Bってのいい加減すぎだろ。aとb一緒にさせたら子供作ったぞ。統合させる。」

学者D「やっぱaとbは別種。交配はするけど他の特徴違いすぎ。」

学者E「いや一緒だろこれ」

魚の世界じゃよくあるらしい



>>114
日本の身近な魚類でもヌマムツとカワムツが分けられたのだってほんの10年前だしな
まぁあいつら交雑すらしないんだけど



131:斧レッド◆AXRed6MlGI :2011/04/26(火) 19:21:23.92 ID:uPPl8Ar/0

コマドリとアカヒゲは学名が逆(コマドリ…Erithacus akahige、アカヒゲ…Erithacus komadori)
ヨーロッパで新種の学名記載がブームになった時期に日本から取り寄せた標本を取り違えたのが原因とされる

当時はまだ博物学だったとはいえ、生物学者はちゃんとフィールドワークしないとダメよ、という初期の教訓
そういう意味ではフンボルトさん偉大すぎ




137以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 19:27:49.57 ID:yHthH+z6O

アメリカ大陸には数が最大数の鳥がいた。億単位になる程

しかし、欧からの入植者の乱獲で一気に滅んだ。美味だったのが原因


>>137
リョコウバトって脊椎動物の中で個体数最大だったんじゃね?とまで言われてたんだってな
リョコウバトもステラーダイカイギュウやオオウミガラスも
「最初は食用にしてたんだけどあまりに簡単に狩れるから見つけたらとりあえず殺してたら絶滅した」とかそんなんばっか

近代以降の西洋人の野蛮さはマジで異常
何が絶滅危惧種だアホ毛唐どもが、って感じ





144:斧レッド◆AXRed6MlGI :2011/04/26(火) 19:40:24.05 ID:uPPl8Ar/0

「人類最大の敵」の最有力候補はバッタ
サバクトビバッタは現在でも実に6~7億人を飢饉に苦しめ続けており、発生地域の安全保障に深刻な支障をきたすレベルである

ヨハネの黙示録に登場する奈落の王アバドンが飛蝗を操っていることからも、少なくとも数千年の間人類と敵対していることは確定的に明らか
仮面ライダー()
人類の自由と平和()



145:斧レッド◆AXRed6MlGI :2011/04/26(火) 19:44:52.02 ID:uPPl8Ar/0

キイロショウジョウバエの研究者は時々悪乗りをすることでよく知られている
たとえば、欠損すると通常1本しか生えない剛毛が2本生える遺伝子をmusashi(2本→二刀流→武蔵)と名づけてみたり、
内臓が逆転した突然変異体はサウザー(souther)突然変異体と呼ばれる始末である



154以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 19:50:12.17 ID:mO4LggINO

なんでお前らこんなに詳しいの?
生き物博士なの?




164:斧レッド◆AXRed6MlGI :2011/04/26(火) 19:58:14.40 ID:uPPl8Ar/0

>>154
幼児の頃から学研の恐竜や昆虫・動物の図鑑を愛読してたから?
文系なんだけどね


ヒグマやシマリスは冬眠中でも何度か起きて栄養補給等をすることがある
日本の動物でガチで冬の間中寝てられるのはヤマネくらい
ヤマネは見た目こそリスとネズミの中間という感じだが、原始的なげっ歯類のため歯が発達しておらず貯蔵のきくドングリ等を食べることができない
(主食は昆虫や花、果実等の柔らかいものなので冬場には食べるものが無い)代謝をうんと低くして長期間冬眠できる方向に進化した


どう考えても歯を発達させるほうが楽だろ…とか言ってはいけない。可愛いは正義である。



166以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 19:59:34.67 ID:J964E3v90
tumblr_l685016fTC1qairgwo1_400.jpg
日本の公園に住んでるリスはだいたいアメリカの帰化種なんだっけ

>>166
よく知らないけど、日本に帰化してる代表的なのってタイワンリスじゃないかなぁ…?





173以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:07:50.21 ID:okftfjAM0

アメリカでは子供を学校に通わせずに自宅学習させる家も多いが、その理由として進化論を教えないためというのもある
エヴァンジェリストは創造説を信じてるから




>>173
で、行き着いた先が「最先端の迷信」ことID論だからどうしようもないよね
つーかヨハネ・パウロ2世が進化論を否定しないって声明出してもう15年になるってのに何やってんだか。





181以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:17:47.98 ID:+eTt3YbMO
ykg-1.jpg
ヤマカガシは毒を持っている

毒牙が奥歯で短いため、咬まれても殆ど毒は入らないが
逆に言うとそれだけ対策がとられていない=血清が無い

...つまり、万が一毒が入ると、ハブより危ない



>>181
俺の持ってる新書によると日本蛇族学術研究所が免疫血清作って保管してるらしいが

ヤマカガシは1972年に捕まえようとした中学生が咬まれて死んだことで毒蛇だと再確認された、と
逆にヒバカリは長年毒蛇だと考えられてきた(「その日ばかりの命」から命名ってホントか?)が、無毒だということが分かっている
ちなみにヒバカリちゃんちっちゃくてすごくかわいいです




224:斧レッド◆AXRed6MlGI :2011/04/26(火) 21:03:38.29 ID:uPPl8Ar/0
201104262104180000.jpg
http://s.cyrill.lilect.net/uploader/files/201104262104180000.jpg

可愛いことで知られる(知らん?可愛くない?)ハエトリグモの仲間には草食性のものが居る
バギーラ・キプリンギといい、アリをはべらせて他の害虫を防ぐタイプのアカシアがアリの餌として付ける栄養豊富な芽を掠め取って主食としていることが最近明らかになった


当のアリ自体は一生懸命避けて暮らしているらしく、お前蜘蛛なんだよな?とか言いたくなるがそこはグッと我慢である

これはハエトリグモの色素が無い変異個体(通称スケルトン・スパイダー)
超可愛い、超希少



205以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 20:38:59.00 ID:XhI/xjV/0

首を切断したが、脳幹が残っていたためにその後数ヶ月生きた鶏がいる。

えさは断面から食道にねじ込んで与えた。



225以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:03:56.96 ID:WzspLsUsO

>>205 はい嘘



>>225
首なし鶏マイク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%96%E3%81%AA%E3%81%97%E9%B6%8F%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF

18ヶ月生存しました





255:斧レッド◆AXRed6MlGI :2011/04/26(火) 21:37:54.53 ID:uPPl8Ar/0

動物行動学の大家でノーベル賞受賞者でもあるコンラート・ローレンツは人類史上最も萌える科学者として知られている

「ヒナの刷り込み」を発見したはいいが、そのヒナ達が自分を親だと思って後ろをついてくるのを哀れに思い、
親鳥のコスプレをしてヒナたちに池で泳ぎを教えている姿が写真に残されていたりする


刷り込み以外にも高校生物で必ず習うミツバチの8の字ダンスやイトヨの本能行動(ひし形の色紙入れたらどうのこうの)は皆ローレンツおじさんと愉快な仲間たちの研究成果である



259以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 21:43:23.84 ID:n8iXqWw1O

蛇の方のウミヘビは陸の蛇達との生存競争に負け、なんとか生き延びようと海中に適応したらしい

基本的に弱い動物は強い動物に対抗するため毒を持つ事があるが、ウミヘビが毒を持つのもそのため
ウナギのウミヘビはそれらに擬態したもの
こちらは毒を持たない



>>259
ベイツ型擬態(ハチとハナアブが身近)ってやつだね

ただ、致命的な毒を持った種が弱い毒を持った種orくそまずい種に擬態してるんじゃないか?ってケースもあるからややこしい
(致命的な毒を持った種の場合、それを食った天敵個体は死んでしまうわけで、まずい種を食って「この模様の奴はまずい」と学習してくれたほうがありがたい)





267:斧レッド◆AXRed6MlGI :2011/04/26(火) 21:50:32.46 ID:uPPl8Ar/0

薄々分かってると思うが、水産物にかける日本人の情熱は異常である
ローレンツおじさんが「無理だろ」って言ってたイカの人工飼育・養殖を1970年代に早々に成し遂げたことや
マグロやウナギの畜養どころか完全養殖までこぎつけようとしていることは有名だが、
イセエビの完全養殖に100年以上挑み続けて失敗してるのにまだあきらめてなかったりもする

カッコいいと見るか食い意地が張ってると見るかは人しだい…



289:斧レッド◆AXRed6MlGI :2011/04/26(火) 22:03:18.14 ID:uPPl8Ar/0

ニホンカワウソは既に絶滅したとみられており、「カワウソが居た!」という報告はほぼ例外なく外来種のヌートリアさんである

201104262200130000.jpg
http://s.cyrill.lilect.net/uploader/files/201104262200130000.jpg
(近所の川にて携帯で撮影、となりに浮いてるのはこれまた外来種のアカミミガメ)


日本では中国~近畿地方を中心に定着しており駆除は中々進まない(草食で巣穴を掘るので田畑が荒らされる)が、
絶滅に定評のある毛唐の代表格であるイギリス人は流石で、100万頭単位で大規模な駆逐作戦を行い10年でグレートブリテン島に定着していたヌートリアを見事絶滅させた



313:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 22:19:41.70 ID:XhI/xjV/0

チーターは最速ではあるがサバンナの肉食獣としては最弱。


速く走るため小顔で細い体格になったので武器になるほどの牙も力もない。

狩りの成功率は50%ととんでもない数字だが横取りされたらなんの抵抗も出来ない。



315:斧レッド◆AXRed6MlGI :2011/04/26(火) 22:21:13.57 ID:uPPl8Ar/0

コウイカなら成体になれば狩り成功率ほぼ100%だけどな
あいつはまさに精密機械




383以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:01:32.27 ID:boeZnGK10

鷲と鷹の生物学上の明確な分類はなく
だいたいの大きさで分けられる
なんとなく大きければ鷲
なんとなく小さければ鷹




>>383
イルカとクジラだって同じだな
当然、厳密に大きさ測ると逆転してる場合もある





389以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:04:21.87 ID:n8iXqWw1O

ラッコは消化器官があまり発達しておらず、食った物がわかるくらいの状態で排便されることもある

ラッコの体表1平方センチに生えてる体毛の数=人の髪の毛の本数




>>389
皮下脂肪がないうえ消化効率も悪いから毛深さでフォローしつつひたすら食い続けることでしか生存できないとか、ラッコって何で北の海で生きることを選んだんだろうな
むしろ何で今まで絶滅しなかったんだろうな





411:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:15:23.10 ID:o31ld1nP0

ラッコの毛皮って高いんだよな
ミンクなんて比較にならないくらい品質がいい



423:斧レッド◆AXRed6MlGI :2011/04/26(火) 23:19:26.04 ID:uPPl8Ar/0

いやいやラッコはワシントン条約のⅠ種だから生死を問わず国際的に一切の商取引はできないんじゃないか…?
条約のリスト入りする前に加工されたものの扱いはわかんないけど



464以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/26(火) 23:46:33.90 ID:fpF0hBee0

ムラサキシャチホコは天才



470:斧レッド◆AXRed6MlGI :2011/04/26(火) 23:48:46.11 ID:uPPl8Ar/0

>>464
201104262350490000.jpg

http://s.cyrill.lilect.net/uploader/files/201104262350490000.jpg
造形の神秘ってレベルじゃないよな



生 き 物 の ト リ ビ ア を 置 い て い け
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1303809708/
[ 2011/04/27 13:20 ] 生き物 | Comment(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 |

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